代々木の森エターナル Official Blog♪
代々木の森エターナルは、鍼灸マッサージの治療院です。皆様の疑問や不安にお答えしながら、そして院長のヒトリゴト(?)が綴られていきます。
そろそろぼちぼち
そろそろぼちぼちホームページをリニューアルします。
宣伝部長がやる気あるうちに取りかかります。
もう少々お待ちください…
年始め・仕事始め
今年の仕事始めは一月一日となりました。
今日、四日まで予約の入っていた患者さんだけだったので
お一人ずつゆーっくりと過ごしました。

治療院の前の道は家族連れの人たちがひっきりなしに行き交っています。
明治神宮へ初詣する人たちです。
代々木公園へ行く人たちもいるのかな?



血液サラサラで懲りない面々
貴院のビジネスチャンス拡大に!
今話題の血液サラサラ検査キットのご紹介。
省スペースで……。

とかいうDMが何度も届いていました。
でもウチでは全て無視。速攻ゴミ箱行き。
よそでは設置したいって言ってた人もいるけれど今どうしてるかな?

クリニックと名乗って無資格診療・高額契約・呉服販売・エステ・鍼灸院紹介etc。何でも有りで恐ろしい。

血液サラサラ・ドロドロを顕微鏡でチェックには、からくりがあったなんていう余談まで出てきてビックリです。

たくさんニュースが流れた後でも、
「先日お送りしたパンフレットはご覧戴けましたか?」

なんて電話までありました。


本当の治療で血液サラサラーで、凝り無い人ばかりになったら良いのに。

忘れ物から本当の治療を考える
今度は本当に忘れ物をしまして本川越まで取りに行きました。
先回は忘れ物をしたと思いこんで届けを出したおっちょこちょいですから今度はよく確かめました。結果、ぺったんこのスポーツバッグを忘れたことに揺るぎない確信があったので、その日の内に行ってきました。
本川越があるなら偽川越はあるか?なんて無駄な事を考えながら。

治療なら本治(ほんち)と標治(ひょうち)に分けて考えることには意味があります。
風邪の場合を例に取ると、風邪をひいて熱が出たときに熱を下げるための治療をするのが標治で、風邪に負けない体質にする治療が本治です。
急激な症状の時は標治を行ない、そうでもなければ本治をするというように分けることもあります。
肩が凝って来院したなら肩こりの治療をするというのも同じです。薬を使う治療だったら、炎症を抑えたり筋肉を弛緩させて行なうでしょう。
治療を受けてその時に肩こりが楽になるともちろん嬉しいですが、気が付いたら肩こりしにくくなっていたならジワッと別の嬉しさがありますよね。本証を治療するとこうなります。

当院はのんびりした、おっちょこちょいの院長がいるので標本同治(ひょうほんどうち)の治療に時間が掛かるんですが「こんなの初めて」と喜んでくださるのんびりした患者さんが多いです(患者さんごめんなさい)。逆に「早くして、早く」というせっかちな患者さん(こっちの患者さんもごめんなさい)には向かないかも。


ニーハオから始めよう
中国?の人から間違い電話が来ます。

一本目:「中国人いる?」
と女の人から。
→いえ、居ません。
→「中国人いる?」
→いえ、スタッフは日本人だけなんです。
→「あ、そぅー」ガチャ。

二・三本目:「わたし航空券いる。急いでいます。電話ください。090−……」
と留守電へ。
→(売ってないので電話しませんでした。…乗れたかな?)

四本目:「ニーハオ」
と男の人から。
→はい、代々木の森エターナルです。
→「ニーハオ・マ」
→こんにちわ、お身体の具合が悪いですか?
→「え、あ、スミマセン間違えました」
→いえ、いえ。やけに日本語が上手な人だった。


ニーハオから中国語勉強始めました。間違い電話に答えるために(?)


五本目:「你好吗」
と男の人から。
→「你好」
→ガチャ
→(通じなかった)


それ以来、ネイティブは間違って架けてきてくれない。

ニーハオからやり直します。



07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



このブログをリンクに追加する