代々木の森エターナル Official Blog♪
代々木の森エターナルは、鍼灸マッサージの治療院です。皆様の疑問や不安にお答えしながら、そして院長のヒトリゴト(?)が綴られていきます。
擬人化の妙
ちょっと気になってます。擬人化で。

食べられる−人−
・この煮物、足が速いから早く食べちゃってね。


自動−人−
・扉が閉まります、ご注意下さい。


不届きな−人−
・オレが悪いんじゃない!この手が勝手にやったんだ!


ニュースに出てきた−人−
・このエレベーターは先月扉が開かずに、30分間人を閉じこめたことがあります。


妙な人たちが多いと思いませんか?
鏡に映る姿
先回はエレベーターの鏡の話をしましたが

恐かったのは、
ある高層ビルのトイレの鏡。
縦長のその姿見に手の平をベターッと付けた跡が全面に、何カ所も付けられていました。うわっ!気持ち悪る!と寒気がしました。
掃除する人の気持ちを踏みにじるそういった行動をする人の精神状態ってどうなってるんでしょう?


気持ちよかったのは、
あるホールのトイレの鏡。
キレイに磨かれていて、そこに集まる人たちの特質が出ている気がして好感が持てました。

自分しか居なくて人の目に触れにくい状況で鏡を故意に汚す人もいれば、汚れを拭き取る人も居て。
鏡の使い方って、人の内面を映し出す気がします。
電車で化粧とエレベーターの微妙なつながり
朝の電車:入り口の隅っこ、手すりの所に立っていたら二十歳くらいの二人組の女の子が乗ってきました。
私の左斜め前の子が床にカバンを置いてお化粧を始めました。右斜め前の子はそれをじっと見てああしろこうしろとアドバイスしてます。
私の目前30センチ位のところにコンパクトを持って左の子はアイシャドウやらマツゲやらを操作してるようです。「ようです」というのは、こっちは恥ずかしくて目を伏せていたからです。お化粧下手なんだよねーと言いながら目の前30センチの作業は15分間続きました。ビフォーアフターはよく分かりませんでした。
二人の子に挟まれたまま逃げられない、これってセクハラ?


夜のエレベーター:「シンドラーのリスト」が話題になったけれど、もちろんそれとは何の関係も無い話。

女の人が向かい側のホームの階段をタンタンタンと下りてきました。
階段を下りたらそのまま進んで、階段の真正面にある、上へ向かうエレベーターのボタンを押しました。
何か間違えて上へ戻るのかな?と思いました。でも、扉が開いても乗りません。そのひとは、エレベーターの奥をのぞき込んで襟元を直しただけで行っちゃいました。
鏡を見たくてエレベーターを呼んだみたいです。

故鈴木そのこさんは一人で乗るのはもったいないからと、乗る用事もない社員さんを一緒に乗せて会社のエレベータを使っていたそうです。
どっちもどっちか?

綺麗になるには普通を超えた感覚が必要なんでしょうか。

ローソンの過当競争で中国語を学ぼう
近くに以前から小さなローソンがあります。
陳列棚の間隔も狭くて、すれ違って通るのに気が引けて反対側へ回るくらい小さい店です。品も在庫切れしやすいのですが、
それなりに繁盛してました。

ところが、
新しいマンションが建設されてその一階にローソンが出来たのです。
これまでの小さいローソンから直線距離で50メートルくらい、当院から見ても50メートルくらい。等距離で行けます。
大ローソンは綺麗で、品揃え豊富。小さい方はピンチです。

小ローソンは経費節減でアルバイトさんを入れ替えたらしく中国名の女の人たちが働くようになりました。わたくし憧れの中国です。
憧れというのは、中国へ行って鍼治療したいからなんですが、もちろん中国からの人たちが近くで店員さんになったからと言って中国本土が近づいたわけではなく、中国行きがすぐに実現するわけでもないので、自分にはたまにコンビニを利用するときの利便が変わるだけです。
あまり買う物もないので。

と思っていたら結構な影響がありました。
小ローソンでの買い物が楽しくなりました。

ちょっとした物を買ったときにレジをじっと見て
「シェン、三十リョク円です」と自信なげに言われました。

(店員さん、自分で不安に思ったらしく)はい、もう一度。

「えっとー、あ、ソウです。シェンー、三十リョク円です」
レジの数字は136円なんですけどー。1036円でないと売ってくれないのかなー?
と思いつつも、恐る恐る大胆にもこの店員さんに対して201円渡しました。
(お釣り分かるかなー、ホントに1036円と思ってて足りないなんて言われたらどうしよう?などと考えながら)

受け取ってくれました!

そしてやけにすんなりお釣りもくれました。あんまりすぐに返してくれたのでこっちが不安になってじっと65円を手のひらの上で数えたくらいです。

ありましたー!

良かった良かった。


そして今日も小ローソンへ行ってみると、別の店員さんがいました。
今日の人は言い間違えなかったです。いや、もっと正確に言うといくらと言ってるのかが聞き取れないんです。

でも、きっと間違えないでしょう。レシートを見えるレジの上に置いてジーッと見ながらお釣りの金額を言ってましたから。

やっぱり今日の買い物でも手のひらに広げて数える事になりました。

せっかくだから今度は中国語で数字を読んでもらって勉強しよう。

不便なコンビニだけど。
あまーい引き出物とタダの棒
今日は友人の結婚式に出席してきました。
有志による音楽に耳を傾け、コントみたいな再現劇に目を見張ってきました。新郎のお父様の挨拶もよかった。

お二人の写真入りthank youカードと、
はちみつ入り小瓶をいただいてきました。食べたら甘まーいと思います。

じつは、ツボを見つけるのに当院で使っている棒は、今日の新郎に頼んで削り出してもらった物なのです。

「魔法の棒」だと怪しい名前を付けようとした患者さんがいましたが、
絶対違います。
特注、非売品のタダの棒です。

この季節、喘息で
階段を上ったり、外歩きが長くできないと
昨年診た患者さんが悩んでました。

電車使って代々木まで来れないので
緊急避難で喘息のツボを整体の先生に押してもらうつもりとの事。

ウーン。指圧で効く喘息のツボってどこだろう??

効果が出たら今度教えてもらおう。




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