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| 2000年12月9日(土)の朝日新聞 |
−表外漢字の印刷標準字体1022字−
中身を入れたまま動かした例の本棚から新聞が出てきました。上記の記事をあとで何かのときに使おうと思ってとっておいた事すら忘れていましたが、古新聞は読み返すと面白いです。
漢字表や敬語表現についての国語審議会の取り組みが載っているほか、
雑誌の広告には『20世紀最後の晩餐お取り寄せ』の特集があり、
経済面には『携帯・PHSを持つ人の割合が年内にも2人に1台となる』とか
『東西NTTがネット向けの光ファイバーサービスを年内にDSLと同時に開始する』とか
『AT&Tが日本テレコムの株式をBTに売却する』とか
交通関係の特別会計に利権・談合が巣食っているそうです。
5年前と世の中は変わったのか変わらないのかどっちでしょう?
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| 自動改札機をお通り下さい |
駅の自動改札機ってどうして閉まるんでしょう? 全部開いていて、ほかの人はそのまま通っているのに わたしが近づくと、・バタン・と閉まるのです。
最初のうちは偶然かなと思っていたんですが、隣の人と並んで同じ早さで改札に近づいてもバタンとわたしの方だけが閉まるんですね。 早く近づいてもゆっくり近づいても、わたしの何が改札機の気をひくのか閉めてくれます。 どうもわたしの動作が不審者の動きと一致するらしいです。自分では扇風機の1/fのゆらぎ位にゆったり動いてるつもりなんですが、その強弱が開閉ブラックリストにヒットするんでしょうか。
やだなー、もう。タダで乗り降りしようとしてるんだったら無情に閉められても仕方ないんですけど、そんなことわざとするわけないじゃないですかぁー、あり得ない。 と、心の中でつぶやいてみても結構な確率で閉まります。 駅員さんがどっかから見て ×(閉じるボタン)を操作してる半自動ドアなのか?と思わず駅員室に視線が行っちゃいます。
ちゃんとした券を手に持っているのに、虚しいです。 もちろん券を通せば?疑って悪かったね?とすぐに開くんですが、そういう音声は流れないので今回は見逃してやろうと言われた、執行猶予付の犯罪者みたいです。
まっ、生まれつき罪人ですけどっっ。
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| 確定深刻の為お休み? |
3/14になって、えっ?申告って3/15迄なの?と気が付いた大バカ者です。 こんな事なら消費税を納めるくらい働けばよかったか?と思った次第です。(そうすれば3/31が申告期限らしい) 3/8になって経理ソフトを買ってきてインストールすらせずにいた状態だったのを特急で仕上げました。 説明書・ヨミヨミ、領収書・ハリハリ、キーボード・ウチウチ、コーヒー・ノミノミ。ついでにウトウト。
3/15の消印を押してもらうべく郵便局のポストに投げ込んできました。
あぁ、もうこんな思いはしたくない! かといってやっぱり消費税納めるほど忙しくしたくない!
「目立たないから看板くらいずっと出して置いたら?初めてじゃないのに、どこか分からなかったわよ」と何人もの患者さんに言われて来ましたが、そんなときには
「患者さんはゆっくり身体治しに来るのでガチャガチャと治療したくないし、看板を見てわざわざ上がってきてもらって<準備中>ではガッカリさせるから看板は居るときしか出してないんです」とイイワケして、 「まぁ!贅沢!」と呆れられています。
3/15は申告で忙しくて頼りのその看板すら出してませんでした。
来年こそは申告に追われて看板出すのを忘れないようにします。出てたらどうぞいらっしゃって下さい。(先に電話下さったほうが確かですけど)
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| 究極は鍼一本 |
自分でも普通と違う治療をしてると思います。
つきつめると頭にする鍼一本に全ては行き着きます。
腰痛、肩こり、耳鳴り、五十肩、膝痛、糖尿、うつ、冷え、不妊
鍼一本で立ち向かう真剣勝負です。
「どこも悪くないです」「老化だから仕方ない」などなど医者に言われた患者さんたちが、何とかならないかとやって来ます。 全身をケアする治療だから何でも来いという無謀なつもりはこれっぽっちもありません。
ただ、最初の一回の治療を受けた結果、なんだか楽になった気がすると感じていただければいいんです。 そうすれば患者さん自身が、悪い状態は当たり前のことではなくて希望があるんだ!と納得できます。
その実感を得てもらえるように鍼を百本使うこともあれば、頭に一本のみ打つこともあります。 それをつきつめると頭の鍼がピシッと決まれば全身治療が成り立つのです。
先日、 鍼を一本、頭に打つだけの治療をしました。 「今日はなんの治療をしてくれたの?」と聞かれ、「頭に鍼をすることで全身を緩める治療です」と答えました。 自分の身体のことですから、こちらが言葉をいくら並べようとも患者さんが改善したという実感を持てなければ「ふざけるな!」ということになりかねません。
その方からは幸い、「ありがとう」という言葉を戴けたのでほっと出来ました。 いつもそうならいいんだけど、本当に難しいのです。
下手な鍼、数打っていると患者さんを苦しめるだけなので一人治療する毎に必死です。 患者さんに鍼を打つと同じ数だけ自分の髪の毛が抜けるんじゃないかと思うくらい必死です。 頭に鍼一本の治療が究極なのです。
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| 美術商の百年 |
普段は収蔵されていて見られないものも多々アリとのことで、浜松町の東京美術倶楽部で開かれた展示会に行って来ました。開催最後の週末ゆえ少し混んではいましたが午前中だったのでその後の入場制限は免れました。
事前の下調べなど全くないので、目に映るものに素直に「ふーん」とか「よく考えるなー」とか「暗くて気持ち悪い」など、好きなことを思い浮かべながら見ました。
馬が首を下に傾けた造形には、その大胆な切り口と、繊細な曲線に「うわっ」と声を上げ。 絵画の落款を釘で引っ掻いて書いたかのようなカタカナで記した遊び心に「にやっ」とし。 アヤメ柄の着物を肩脱ぎにした肌の繊細な描写に「ほーっ」と感心し。 源氏物語、紫式部の文章と絵の組み合わせに「今でいう漫画だっ」と断定し。 左右見る角度で絵柄が違って見える屏風の前では右へ左へうろうろしてきました。
帰りがけにカタログを買い求めたので、家で説明書きを読みながら自分の見た感じと較べて再度楽しめました。
うろちょろしてたらブログ更新が滞っておりました。相済みませぬ。
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