|
|
| たしにも出来るボケ防止 |
物忘れすると、歳をとってボケて来たのか?と自他共に不安になります。 実際は大半のお年寄りはある程度記憶力など低下しても生活に支障を来たさずに済んでいるものです。
頭脳の活力を長く保つのに役立つことを一つ。
・自分の利き手と反対の手を使う
説明しますと右利きなら左手で、左利きなら右手で普段のことをやるようにするのです。 テレビのリモコンを操作するとき 電話番号を押すとき 歯を磨くとき、など
そうやって使っていると脳細胞の接合がしっかりするそうです。
ちなみに鍼灸師のはしくれとしては、まだ呆けていないつもりで、 鍼(はり)を打つのに利き手だけでなくて反対の手も使うようにしてます。 反対の手で片手挿管(かたてそうかん:片手のみを使って鍼管に鍼を入れてクルッと回して打つ体勢にすること)をして、痛みを感じさせないで打つって結構難しいんです。 治療部位や体勢によって都合良い方の手を使って打てれば無理な姿勢をせずに済むので患者さんも楽ですし、体の中の経絡(けいらく)の流れに沿って打つか、逆に打つかという使い分けをするにも便利なのです。
それと、利き手と反対の手を使うという以外にもいくつか良い提案があったはずなんですが、忘れました。
|
|
|
|
|
|
01
| 2006/02 |
03
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
- |
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
- |
- |
- |
- |
|
|
|
|
|