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| たしにも出来るボケ防止 |
物忘れすると、歳をとってボケて来たのか?と自他共に不安になります。 実際は大半のお年寄りはある程度記憶力など低下しても生活に支障を来たさずに済んでいるものです。
頭脳の活力を長く保つのに役立つことを一つ。
・自分の利き手と反対の手を使う
説明しますと右利きなら左手で、左利きなら右手で普段のことをやるようにするのです。 テレビのリモコンを操作するとき 電話番号を押すとき 歯を磨くとき、など
そうやって使っていると脳細胞の接合がしっかりするそうです。
ちなみに鍼灸師のはしくれとしては、まだ呆けていないつもりで、 鍼(はり)を打つのに利き手だけでなくて反対の手も使うようにしてます。 反対の手で片手挿管(かたてそうかん:片手のみを使って鍼管に鍼を入れてクルッと回して打つ体勢にすること)をして、痛みを感じさせないで打つって結構難しいんです。 治療部位や体勢によって都合良い方の手を使って打てれば無理な姿勢をせずに済むので患者さんも楽ですし、体の中の経絡(けいらく)の流れに沿って打つか、逆に打つかという使い分けをするにも便利なのです。
それと、利き手と反対の手を使うという以外にもいくつか良い提案があったはずなんですが、忘れました。
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| 5歳でダイエット |
南半球のオーストラリアでのこと、わずか5歳の女の子たちまでが自分の体型に不満を持っているそうです。
5歳から8歳の女の子たちが←日本で言ったら幼稚園年長組から小学校低学年です
「痩せたい、もっと細い体になりたい。体重が増えたらダイエットする!」と思い定めてるそうで。
TVの影響か?ファッション雑誌に出てくる細っそりモデルの影響か?知りませんが、 そんな事したら身体にも精神にも無理がかかります。
5歳の子がダイエットに夢中なんて、新聞の誤載であって欲しいです。
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| 重い本棚を動かせる-紙- |
土日の休みに自分の部屋の模様替えをしました。
高さ2メートルくらいある大きな本棚を動かすのに、面倒くさがって中身を半分くらいしか出さずに挑戦してみました。
とはいえ自分一人だけで家具を動かすのにちょっとした工夫を以前に教わったので今回活用してみたんです。そうしたら、かなり楽に出来ました。床に傷を付けないためと、滑りにくい床の材質、中身が半分入ったままの本棚という悪条件を克服するのに紙やお米のビニール袋を使いました。
新聞紙やチラシを2,3枚二つ折りにしたものやビニール袋を本棚の底面の四つの角に敷くのです。敷くときは角っこを持ってちょっと斜めにするのに力がいりますがわずかでも挿めればもうこっちのもの、今まで微動だにしなかった大物があら不思議!という感じで動かせるようになります。 少し動かして紙の位置を直しつつ(大概は紙も本棚と一緒に動いてくれるので直さずに大丈夫)、所定の位置まで行ったら最後に紙とビニールを抜いて終わりです。床も傷つかず(ちょっと腰は痛かったけれど)無事に本棚の中身を戻すまで済みました。
これまで西日に向かって机が向いていたんですが、これからは左斜め前から南の日光、右サイドから夕日が射し込むという具合になりました。回転式の椅子に座ったまま手を伸ばせば本を取り出せます。まずまず良い感じです。勉強したいこと(しなきゃいけないこと)は山ほどあるので頑張ります。
紙で重い本棚を動かすことは出来ましたが、相手の人の心を動かすのには何が必要だろうか?などと高尚なことを考えた休日でありました。←自分で言っといてなんですが、恥ずかしいセリフなので無視しといて下さい
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| 長ーい靴べら |
治療を終えられた患者さんが帰られる際に、時々一階までお見送りします。 靴を履いて玄関を出て、階段を下りて、扉を開けてと。
いつも出来れば良いんですがそう出来ないこともあって…。不公平というわけでは決してないのです。 次の患者さんまで時間があるときや最終の患者さんを見送りながら看板を片付けるときなどはなるべくそうしています。 それと、腰や膝といった歩くのに大切なところを痛めて治療に来られた方が帰られるときはよっぽどでなければそうします。
「楽になった」・「まだ痛い」という患者さんの言葉や治療院の中で動く姿だけでなくて、実際に階段を使ったり歩く姿を見ることで治療がどれくらい上手く行ったか、あるいは駄目だったかを見たいのです。
杖を附きながらようやく到着されて腰と膝を治療した方が、帰りに(めったにないことですが)杖を持つのを忘れたとなれば嬉しいことこの上ないですし、カカトは楽になったけど膝は少しだけと言われれば次回の治療ではどう治療すればもっと改善するか?と考えるのです。
腰の悪い患者さんが靴を履くときに腰を曲げて違いを感じると言って下さればそれもまた嬉しいものですが、なるべく屈まないで靴を履けるように長ーい靴べらを備えています。痛みを思い出したら可愛そうですから。
少しでも長い間痛みを忘れていて下さるように治療したいものです。 せめて治療院の玄関を出るときまでは。
今測ったら75センチもありました。 もっと永くできないかな?
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| 熱しやすく冷めやすいカイロ |
寒い日が続いてますが安眠してますか?
私事ですが元々、温々(ぬくぬく)として寝るのが好きなので冬場の安眠のために試行錯誤してきました。 その結果、カイロが最適なことに気が付きました。
大きな羽毛布団は今でも(夏場でも明け方など)愛用しています。
エアコンはついたり消えたりする動きに存在感がある割に布団の中は冷えてるし、乾燥する感じがして早々とやめました。
電気掛け毛布は背中が冷たいまま自分の体より上の空気ばかりを暖めるので使いません。
電気敷き毛布はなかなか温まり感は良いのですが朝には熱すぎて汗をかいているので寝る前に寝床を温めるだけに使っています。
そんなこんなで使い捨てカイロだけで翌朝も足先までホカホカになる方法を見つけたので、いまはそれだけです。 秘訣は首の後ろにあてて眠ること。シャツ・パジャマを着て寝る方ならミニタイプの貼るカイロをシャツの首元に貼るとイイです。貼らないタイプでも骨の出っ張りに当たる辺りに置いておくと寝返りを打ってもそこそこ行けます。そうやって寝ると翌朝まで体全体が温かくなるので重宝しています。
カイロについて:お菓子会社関連で有名なカイロは、値段が高いし、温度もグゥーッと高くなって触っていられないくらいになります。それでいて書いてある持続時間の半分?三分の二くらいで終わってしまうので気に入りません。
お気に入りは「ぬく?」なんとかという、防虫剤会社や製鉄会社関連の製品です。値段が安いのに翌日の夜までほど良い熱が持続します。
背中の痛みを訴える患者さんに、家で出来る手軽な方法としてカイロを首元や背中に敷いて寝ることをお勧めすることがあります。 熱しやすく冷めやすいのじゃなくて、熱くも冷たくもなく安いのが重宝してます。
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| 渾然一体の世の中に |
鍼灸という、医療に直結した仕事に進む際に社会問題になっているエイズの問題にも興味を 抱いて少しの間、東京都看護協会のもとで予防活動のボランティアをしていました。
過日、いただいた資料の中で東京都内の中学・高校の男子生徒と女子生徒の性行動について 気になる傾向に気が付いたので少し。
統計をとり始めた数年前には異性と活発に性交渉を持つ男子生徒の割合に対して女子の割合 は微々たるものでした。 言い換えると、何人もの男子が数少ない性的に活発な特定の女子を相手に性関係を持ってい ました。
でも、年を追う毎に割合が変化して来たのです。 複数の女子を相手に活発に性関係を持つ男子の割合が減少しているのに、複数の男子を相手 に性交渉を持つ女子の割合が増加しているのです。
世界中で毎年新たにHIVに感染する490万人の内、その半数以上を15歳から24歳の 若者が占めています。結婚には早すぎる年齢の人たちが大部分です。
世の中にはいろんな基準を持った人がごちゃ混ぜに生活していますが、「婚前一体」の関係 から生じる実はとても苦いものです。
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| 今年は、しもやけになる女性が多い? |
今年は足がしもやけになったという女性が周りで増加中。 これまでそうはならなかったという人たちまでが「痛い」と嘆いています。去年と同じブーツを履いてるのに不思議、やっぱり今年は寒いのかしら?と。
足を見せてもらうと赤くプックリ、てかてかで痛々しいです。
なってしまったのは悪化させないようにして、痛みを少しでも和らげましょう。
食べ物から見直す*時間は掛かるけどニンジン・ジャガイモ・タマネギほか、根のものの野菜を多く摂り入れること。主食にはご飯をしっかり食べるようにします。
禁断の五本指靴下を履く*靴を脱ぐ場面が予想されるときは考えものですが、そうでなければ肌が直接擦れないので楽になります。普通の靴下にしたいときは少しの脱脂綿を指の間に充てるという代替手段もあります。
馬油(バーユ)をこすり込む*お風呂上がりと、出かける前にマッサージしながら丁寧に指の間にまで行き渡らせます。かかとに付けすぎると滑るので注意します。
時々靴を脱ぐ*温かい所で足を楽にし、血行をよくするために足指を動かしたりマッサージします。靴は中に湿気が溜まらないように、指が自由になるくらい大きめなものを毎日履き替えるようにします。
熱さの柔らかいお灸をする*足先までの循環が悪くなっているのでソフトに温める刺激を与えて循環を蘇らせます。
今日から二月。一年で最も寒い月ですが乗り切りましょう。
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