代々木の森エターナル Official Blog♪
代々木の森エターナルは、鍼灸マッサージの治療院です。皆様の疑問や不安にお答えしながら、そして院長のヒトリゴト(?)が綴られていきます。
膝は治療できますか?
膝が痛いけど治療できますか?と通りがかりに寄られる方がいます。
「この治療院まで聞きに来られるのですから大丈夫ですよ!」と言ったら不思議な顔をしてらっしゃいました。

実際たくさんの治療院が看板やチラシにヒザ痛・腰痛・肩こり…など症状や疾患名を並べて書いて呼び込んでいるので、ウチの治療院みたいにそういう宣伝をしていないと、出来るのかどうか逆に聞きたくなるのも無理からぬ事と思います。

多くの膝の痛みに鍼灸は適応です。
ヒザ痛に悩んでいる方は女性のほうが多いですが、体を使う仕事をしてこられた男性にも見られます。
治療法も様々あるのでたとえば「自分は電気鍼でやってくれるところがイイ」など、ご自分の好みにあったやり方を探すのも出来ます。
それに、ヒザの場合は整形、整体、鍼灸治療して悪化してしまうことは少ないので治せるところを見つけるのにいくつも治療院を試して回る方もいます。

当院での治療は電気鍼を使いません。
そして基本的に全身治療を行なっているので、肩こりの方でも膝痛の方でも頭から足まで反応点を探してケアしています。
膝だけ治すというわけにはいきませんが、お好みに合うようでしたらどうぞ。
さかな売場探検
趣味は何ですか?
と聞かれてこれまで「特になし。やることは楽しむ」などとつまらない返事を返してはおりましたが、
先日来られた男性の患者さんの言葉を聞き、
もしやこれが自分の趣味か?と目が開かれた気がいたしました。

Aさん曰く:「買うわけじゃないけど、デパートの地下の魚売場をあれこれ見て歩くのが楽しい」

わたし:「そうですよねー、わたしも……」と言いかけて、自分の中で「そうだ、これ楽しんでるなー」と気が付きました。

【つづきを読む…】
明暗を分けた雪
都心にも雪が積もって、歩道ではまだボコボコツルツルの氷状態で残っている所があります。
同じ辺りを土?火にかけて自転車で通ってみたら、

ホテルの前はいち早く雪かきがされて土曜日から高速快適。
高層ビルの前は出足は遅かったものの日曜日には青信号。
一般商店の前は月曜日中は不規則なわだち以外は「注意して進め」状態。

明暗が分かれたのはホテルと都庁の間にある橋で、ホテル側半分まで乾燥路面なのに、都庁側は火曜日になっても「止まれ!さもないと転ぶぞ!」という具合でした。

以上、民間のほうが対応力ありという結果でした。

ちなみに我が治療院の前の通りは、知らない間にどなた様かが雪をかいてくれてたので今日はもう、土曜日に雪が降ったのかも分からない状態です。雪で滑って腰を痛めた患者さんが安全に到着することが出来ました。ありがたいことです。
アメブロさんvs迷惑TB
迷惑TB対策にようやく動き始めたアメブロさん
トップページにリンクがあって1/17、18とやり始めたことを説明してくれてます。が、

今後はほぼ毎日チェックして削除するって?これまで対策が皆無に近かったということ。

目に触れる前にフィルタをかけるって−フィルターの編み目の作りが問題。


これまで発してきたどれほど多くのブログがTB拒否せざるを得なかったかとか、嫌な思いをしてきたかという声がやっと届いたみたいだけれど、今後もやっぱり注視して行くことが必要と思います。
怒りの代償
患者さんでも友人でも、私の周りには穏やかな方たちが多いのでとても幸せなことだと思ってます。
怒りにまかせて言葉や物を投げつけたり、苦々しく怒りをかみ殺して顔が蒼くなる人の近くには居たくありません。時々そういう人と接する必要があるときはありますが、何とかそれ以上ヒートアップさせないように乗り切ります。

怒りは血圧を上げ、動脈をゆがめ、呼吸を苦しくさせ、肝臓を邪魔し、胆汁を変化させ、すい臓障害を引き起こすことがあります。
また怒りは、喘息、目の病気、皮膚病、蕁麻疹、潰瘍、歯や消化器疾患を悪化させるとも言われています。


それでは爆発しそうな怒りを我慢している人の場合はどうでしょうか?
表面は平静でも心で怒りに燃える人もいます。
ある若い女性:「わたしは怒っても金切り声は上げません。冷たく振る舞い、ものを言わなくなるほうです」
別の女性:「わたしは心底から怒ると、にっこり笑います」→恐いことです。

はっきり分かるほどいつも怒りを押し殺している人たちの死亡率は、怒りを宿さない人たちの約3倍も高いそうです。
いつも怒りを押し殺していることはタバコを吸うよりも早死にの要因かもしれません。

短気は損気どころか、命を縮めます。額の青筋と眉間のシワが目立つ方が鍼とお灸で変化するのを見るほうがイイです。
怒りを宿す本人にとっても、周囲に居る人にとっても怒り立ったままその日が終わることが無いようにしたいものですね。
清潔さは美の要素
男性でも女性でも
美しい顔立ち、手、身体のいろんな部分が注目を集めることがあります。
でも不潔は、そのを奪ってしまいます。

服は身体を覆って温かくすることが出来ます。
でも、容姿をひき立てられるのは清潔で趣味が良いときだけです。

食事をする前に手を洗う、
寝る前に毎日お風呂に入って体を洗う習慣は本当によいことです。
汚れた服や下着を着替えること、
清潔なタオルやシーツを使うことは本当に大切です。

「手を出してご覧、一緒に洗って上げるから」と抱っこされたり
「見て、このきれいなシャツ良いでしょ?」
「このタオル鼻でかいでご覧、洗いたてのいい匂いがするでしょう?」
と、幼い時から親に刺激されて清潔にする習慣を身につけられたら、一生役立ちます。

防臭剤や香水が不潔さから来る悪臭を覆い隠すために使われるならそれは悲劇と思います。

清潔な水とセッケンが有れば、そしてそれを正しく使う習慣が有れば
人は驚くほど健康でいられます。


可愛い子は、時間が経って大きくなればたいてい綺麗になります。
でも、心も身体も清潔な人だけが美しい人になれます。
当院にタバコの灰皿はありません
作業で来られた内装業者のA氏:空き時間にタバコを吸おうとして
「灰皿有りますか?」と聞いてきました。

スリッパで歩くフローリングの床になっているので気を利かせて聞いてくれたようです。

私:「あっ、タバコですか?灰皿は無いんですよ」

A氏:「あっ、じゃあイイです、空き缶に入れますから」

私:「あっ、いやー、ごめん、自分も吸わないし、ここ治療院なんで禁煙にしてるんです」

A氏:「あっ、そうなんですか、聞いてみて良かった。もしかしたらと思ったんですよ。じゃあ、玄関で吸おう」
ん?

私:その食い下がりにめげず
「せっかく身体を治しに来るんで、健康のためにここに居る時くらい患者さんにもタバコを吸わないでもらいたいなって思ってるんです。それと、いろんな患者さんの中にはすごく臭いに敏感でタバコの臭いを嫌がる方もいるんですよ?(ニコッ)。ここ、お灸の臭いはいっぱいするんですけどね」

A氏:「じゃ、やめておこう。下の車の所で吸うことにします、患者さんに迷惑かけちゃ良くないし。自分でも身体に良くないなとは思っているんですがね、なかなかやめられなくて」

私:「あっ、はい、スミマセンね気を遣わしちゃって。」

A氏:「いえいえ、やっぱ、そんなに気にする人もいるんですねー」

私:「えぇ、それどころか中にはタバコ臭いところには何も言わないで来なくなる人もいますから」

A氏:「それじゃマズイ、下へ行って来まーす」

私:「行ってらっしゃーい」


というわけで煙に巻いて防御成功、一件落着。
当院にはお灸の灰皿ならあるんですけど…ニマッ。
休みに寝たままは禁物
年末から年始にかけてケアセンターやリハビリ施設が休みの為に、家で過ごした方もいらっしゃることと思います。
外に出かける機会が有れば否応なく立ち姿になったり、歩くことになりますが、家にいると立ち上がって歩くことも少なく、もしかするとベッドに横になったままだったかも知れません。ところが、体を休めるつもりでも横になったままだと逆に急激に身体は弱ります。

高齢の方が転んで怪我をしないようにと気を付ける理由の一つが骨折しないようにということがあります。特に一大事になるのは太ももの付け根の外側にある丸い骨のあたりです。そこを折ってしまうとその瞬間から歩くことも出来ず、治りも遅いので寝たきりの状態になってしまいがちです。
歩けばその動きが足に回った血液を心臓へ戻すポンプの役をして助けてくれます。それに立った姿勢なら心臓は足先から頭の高さまで血液を回す必要があるのでそれなりに怠けずに働くのです。
ですから歩かず、寝たきりになるととたんに心肺機能は衰えていきますし、あちこちの筋肉もふにゃふにゃになっていきます。
そうなると次には起きたくても容易には動けないことになります。

恐いことですね。

産んで元気で長生きで
今年も始まりました。

巷では日本の人口が減少に転じたと大きな関心が持たれています。
そこに一人の女性が子供を産む率が1.26だという数字が出てきます。
この数字、ずっと2を超えていなかったのでやがて人口が減るのは予想されていました。
考えてみれば女性が一人で子供を産むわけでは当然なく、相手となるパパがいてはじめて一人の子が産まれてくるのですから。一組の夫婦は二人。そのカップルが一生の間に二人以上の子供を持たなければ、パパとママがやがて命を終えると人数が減ります。


お母さんとお父さんが元気になって、元気な赤ちゃんをさずかるのに
そして元気でぴんぴん長生きに
微力ながら鍼灸で役立ちたいと思っています。



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