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| モーツァルトの響きでなごみました |
『赤ちゃんはモーツァルトがお好き』 と以前の記事で書きましたが、
「大人も好き!」とばかりに、昨晩は室内交響楽団のモーツァルトを聴いてきました。 一致したいい音が靴箱型の大ホールに響いていて、とてもなごみました。
音楽のことは何も分からないですが、治療院でかけている音楽も演目に含まれていたので、生演奏・指揮者・演奏家でずいぶん音楽は変わるものだと感じて興味深かったです。
ウィーンフィルの60歳を超えたコンサートマスター、ヒンクさんも演奏に加わってヴァイオリン独奏部分では不思議な感じすらしました。 三人が音を出しているように聞こえるんです。一人しか手を動かしてないのに。
周りの観客は幸い気が付かなかったのですが、食事しないで会場へ行ったわたしのお腹から響くベース音が一響を添えてしまいました。近くに胎教中のベイビーもいなかったみたいでよかったです。
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| チラシのアイデア募集−鍼灸マッサージ仕様 |
開業時に作ったチラシの在庫がついに無くなってしまいました。 宣伝部長がチラシは「散らし」だから早よ配れ、とハッパをかけてくれていたアレ(6/30と7/28付ブログ参照)です。年号入りだから年越ししても大丈夫な作りでしたが、思いのほか?早く終了です。 次のを準備したいんですがチラシの投げ込み反応率0.1パーセントのはり・お灸・マッサージのこの世界、次なるチラシはどんな内容にするか思案中です。
そのようなわけで、
チラシを見るときに載ってると良い内容や体裁など、どなたでも アイデア・ご意見をお寄せ下さるとうれしいです。 いまのところ看板に設置と投げ込み用の二種、体裁はコート紙で仕上がりA5またはB6サイズ。片面カラーでと考えています。 在庫が無くなった今頃になってなんですが、すごく焦ってますので12/10までにブログコメントでもHPへのメールでも下さると感謝です。
金銭的見返りがないので、チラシのアイデアぼっしゅう(没収)となりますが、
それでもアイデアを寄せてやろうという奇特な方、 よろしくお願いいたします。
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| マタニティーブルー その3〜1000人に1人の「傷つけてしまう」ほど重うつなママさんへ |
自分がそうだとは気が付いてないだろうけれど、日常のことがうつで出来なくなってたら治療を受けるサインです。 きっとパパは今までのあなたが言うはずのない言葉を出し、やるはずのない事をしてしまう事に困惑しているはず。 それともパパが居る間は普通のママなので子供と自分だけの時に危うい状態だって知らないかな? 幻覚が見えたり、妄想が頭から去らないで自分自身や赤ちゃんを傷つけることに関心が向かうことがありますか? 産後の1000人に1人はそういう重いうつを経験しました。 自分のポジションが分からなくなって放っておいても長引くだけ。赤ちゃんも世話されないままです。 逆に、カッとなって殴ってしまったり、赤ちゃんが泣き止まない、ミルクを飲まないからと自分に言い訳して体罰を与えるかもしれません。それは本当はママが産後の精神病だからなんです。 でも、なりたくてなったワケじゃないのに「おまえが悪い」みたいに非難されたらやりきれないですよね。 そんな時はすぐ、医師に診てもらう必要があります。精神科の専門医なら助けになれます。まだ太陽が照っている時間に赤ちゃんを連れて診察へ出かけましょう! ホルモン療法、抗うつ薬、赤ちゃんとママの肌が触れ合うように抱くカンガルーケア、ハーブ、鍼治療と、いろいろ出来ることが有るんですよ。 栄養豊かなものを食べる(くだもの、野菜、胚芽パンや玄米ごはんといった全粒の穀物など)、気持ち良いくらいな運動をする、ゲームをしないで赤ちゃんが寝ている時に少し眠るとかカフェインやアルコールや砂糖(スナック食品に多く入ってます)を避けるなんて自分でもやれること始めてみませんか? そしたらずっと後に子供が大きくなってから、 「あの頃あなたはおむつで、ママはおもうつだったのよ」なんて笑いながら言えるかも…ネ。
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| マタニティーブルー その2〜10人に1人の絶望中のマタママさん、頑張らないで!〜 |
10日位で収まるはずがもっと続いたり、何ヶ月か経って急に強い悲しみ、不安、絶望感が付きまとうようになるママさんが10人に1人いるけど、大丈夫です。
普通の仕事もこなせなくなるかも。でも大丈夫です。
もしかしたらこんな風に思ってませんでしたか??親子の絆はすぐにできる。わたしの赤ちゃんはぐずったりしない。子育ての技術は本能だ。母は完ペキでなきゃ?などと。
やってみると正反対でびっくり。
でも大丈夫です。
こんな「はひふへほ」をためしてみては如何でしょう?
◎は:腹を自分に立てない。何もできない日もあるかもしれないけど、1日に一つでも出来たら回復への一歩です。
◎ひ:人に手伝ってもらう。子どもの世話、家のこと、おつかいなどを周りの人に手伝ってもらう。夜中の授乳や、家事をパパに手伝ってもらおう。
◎ふ:不安な気持ちをだれかに話す。できればほかのママが良いかも。
◎へ:変化を付ける。独りだとうつ病は長引きやすいので、着替えて毎日少しの時間でも外へ出ましょう。新鮮な空気を吸ったり、普段と違った景色を見ればママにも赤ちゃんにもとてもGOOD。
◎ほ:ほうびを自分にあげる。1日に15分でも自分のためになることをします。読書、散歩、風呂に入ってリラックスするとか。逆に興奮する時間にならないように気をつけながらです。
マタニティブルーママの周りの皆さん、ママには休息が足りてないのかもしれませ。是非、家事を手伝ったりして助けになってあげて下さい。大家族であれこれと支えやアドバイスを与えるとブルーになることがグッと減ります。たいがい思いやりをもって話を聴いてあげ、安心させる言葉をかけ、批判とか批評したりしないようにするだけでも結構大きな力になれるんです。
そういう時、ガンバレなんて言わないで。マタママも「インフルエンザや糖尿病や心臓病になった時と同じで“しっかり頑張る”なんてできない」と割り切って欲しいです。
完璧な母親やスーパーママはドラマの中だけ。
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| マタニティーブルー その1〜7,8割がゆう鬱を感じるのに無視されてしまうワケ〜 |
病院で赤ちゃんを産んだお母さん、いつ退院できましたか?
産んで次の日くらいという答えが多いと思います。
お医者さんと看護婦さんに見送られて無事に家へ帰れました。
それじゃ、マタニティブルーを感じたのはいつですか?
実は産んで3日から2週間して感じる人が多いんですよ。
ということは、お母さんがゆう鬱になって
「何でこんなにイライラするんだろう。今からこんなんでこれから育てていけるかしら?可愛いはずの自分の子をうっとおしく感じるなんて自分は母親として失格?」と感情渦巻く頃には独りポッチかも。
お医者さんは次の検診まで会わないし、やっと会ってもお医者さんはマタニティブルーの研修は受けてないんです。(だって必要に気が付くチャンスがないんですから)パパはミルク代稼ぐのに張り切って仕事に行ってくれて留守だし。ちょっと幸せを感じられるポリフェノール入りチョコを食べればカフェイン、砂糖がマタニティブルーにはマイナスなんです。
あっそれと、母乳をやってないお母さんでもアルコールはマイナスです。
できちゃった妊娠、早産、社会から離れて家に居なきゃならないと言う束縛感、おっぱいが垂れてしまうとか妊娠太りのままという、衰えに対する心配も(事実かもしれませんが、)もちろんNGです。この辺は初産、経産に関係なくです。赤ちゃんを産んだ7,8割のお母さんがゆううつを感じるそうです。
軽ければ休息と家族の支えだけで充分かもしれません。10日くらいで収まる人も居ます。
鍼(はり)は結構リラックスするのに良いです。治療中、ここがどこか分からなくなるくらい熟睡なさるお母さんもいます。それなら、重くなったらどうするの?は次回です。
ただし、パパに又似てブルーなのは適用外!です。
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