代々木の森エターナル Official Blog♪
代々木の森エターナルは、鍼灸マッサージの治療院です。皆様の疑問や不安にお答えしながら、そして院長のヒトリゴト(?)が綴られていきます。
今年は、しもやけになる女性が多い?
今年は足がしもやけになったという女性が周りで増加中。
これまでそうはならなかったという人たちまでが「痛い」と嘆いています。去年と同じブーツを履いてるのに不思議、やっぱり今年は寒いのかしら?と。

足を見せてもらうと赤くプックリ、てかてかで痛々しいです。


なってしまったのは悪化させないようにして、痛みを少しでも和らげましょう。

食べ物から見直す*時間は掛かるけどニンジン・ジャガイモ・タマネギほか、根のものの野菜を多く摂り入れること。主食にはご飯をしっかり食べるようにします。

禁断の五本指靴下を履く*靴を脱ぐ場面が予想されるときは考えものですが、そうでなければ肌が直接擦れないので楽になります。普通の靴下にしたいときは少しの脱脂綿を指の間に充てるという代替手段もあります。

馬油(バーユ)をこすり込む*お風呂上がりと、出かける前にマッサージしながら丁寧に指の間にまで行き渡らせます。かかとに付けすぎると滑るので注意します。

時々靴を脱ぐ*温かい所で足を楽にし、血行をよくするために足指を動かしたりマッサージします。靴は中に湿気が溜まらないように、指が自由になるくらい大きめなものを毎日履き替えるようにします。

熱さの柔らかいお灸をする*足先までの循環が悪くなっているのでソフトに温める刺激を与えて循環を蘇らせます。

今日から二月。一年で最も寒い月ですが乗り切りましょう。
貴女の足を守る!−靴を選ぶときの6箇条
ブーツを履く女性が増えてきました。今年のブーツを夏の間に買って、履くのを楽しみに待っている人もいるかもしれません。足が小さく見えて、かかとが高いのを選ぶ方もいます。素敵な足元は注目されるかもしれませんが、一日中爪先を押し込めてキュッとしている本人は大変です。かかとは14歳でも84歳でも幅が変わらないのに、足の爪先は大人になってもひたすら広がって行くそうなので「もうこの靴、履けない!」とあきらめなきゃいけなくなるときも来るかも。ブーツに限らず、これから靴を買う人なら忘れて欲しくない6箇条をどうぞ。

一、クツは一日の終わりごろに買う。?そのころ足は少し大きくなっています。

二、クツは左右とも履く。?普通大きい方に合わせますが、小さい方に詰め物が必要かも。

三、かかとピッタリ、つま先のスペース充分を確かめる。?長さ、幅、高さも。

四、店員さんの了解を得られたら両方履いて10分くらい店の中を歩いてみる。?店の柔らかいじゅうたんの上だと、合わないクツもピッタリ感じてしまうことがあります。

五、柔らかい革やスエード革を選ぶ。?エナメル、合成皮革は歩くときに足になじまない。

六、ハイヒールには敷き革を入れてクッションを良くする。

女性の足は無理が効きません。
もし店員が「今は、きつくても履いている内に履き心地が良くなりますよ」と言うなら、その店が気に掛けているのは貴女の足よりも今日の売上のことかもしれません。別の店を探す方が良いでしょう。
靴があなたの足に合うようになることはありません。丸め込まれてしまったら、合わせなければならなくなるのは貴女の足の方です。

治療では頭のてっぺんからつま先までケアしていますが30代の女性の患者さんで「親指の付け根の出っ張りが痛いんです。何か体の悪いところが出てるんでしょうか?」と心配する方がいらっしゃいました。見ると明らかに外反母趾です。そのことを言うと「えっー、これが話に聞いていたそれですかー、どおりで痛いわけだ」と妙な納得をされていました。お洒落に気を遣うと、どうしてもきつめの靴を選んでしまうそうです。オシャレには気を付けましょう。



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