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| 鍼って本当に効くの? |
ほとんどの人に効くと思います。 こんな事言うと、「じゃあ、治らなかったらどうするんだ?」という声も聞こえてきそうですが。 治療していると、「あぁ、効いてるな」と思うんです。 むづかしい顔で来た人も、終わってみれば「楽になった気がする」とか、 「足が着けるようになりました!」「治療する前より楽になった」という感じを言ってくれる方が多いんです。 ただ、こういう言葉が患者さんから出るときでも、こっちから「どうでしたか?」なんてことはまず尋ねません。 楽になれば患者さんの方から必ず言い出しますから。
自分の症状は頑固でどこにかかっても治らないんだって堅い自信を持っている人は、無言で帰る人もいます。 でも、治療していると明らかに効いている反応が出ているんです。
はじめに−ほとんど−って言いましたけれど、時たま、治療しているこっちのほうで、「あぁ、これは効いてないな」と思うことも、正直あります。 そんな時は、「一、二回やって何も改善が感じられなければ無理してこの治療を続けないで、ほかの治療法を探した方がいいですよ」って言っちゃいます。
治らないのに、お金かけて痛い思いするのはやってる方も、やられる方も不幸ですから。
何でも治る!という気持ちで押し通すのは、無謀ですもの。
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| 携帯版ホームページ |
治療院へお越しくださるお客様のために、携帯版のホームページを準備しました。このブログの左にあるQRコードを携帯で読み取ってアクセスすることもできます。Yahoo!地図情報を参照できますので、ご活用下さい。
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| 予約制?予約せい!予約制…三月から受付予約制にしました。 |
朝10時過ぎ、階段下で声がして予約の女性患者さんが到着。
「おはようございます。どうぞ」といつものごとくご挨拶。
「はい、よろしくお願いします」とスリッパを履いて中へ。 と、それを追うようにして
「ここか」と声が続いた。
「ここですよ」と患者さん、招き入れる。
−紋付きはかま姿の初老男性登場−
「おはようございます」 (いつもはお一人なのに、今日はお父様が一緒なんだ。 でも、そんな改まって挨拶されるほどの事してないよな〜。 《それにここ、新橋演舞場じゃないしー。 オペラシティなら近いけど…》)
「ここ、治療してもらえます?」
「もちろんいいですよ」 (治療しに来た娘さんと一緒なのに、何でそんなこと聞くんだろ? 一緒に住んでいるおじいちゃまかな? 予約無しで急にくっついて来たけど、続けてやってってことかな?)
「ヒザが痛くて」
「お身内の方ですか?」と女性患者さんに確認しつつ
「つらいですよね、12時くらいからになりますけど続けてしますから こちらに座ってお待ちください」
「いや、それじゃ間に合わないんだ」 (階段は上がれたけど、よっぽど痛いんだな) 「いぇ、下で治療院を探してたのをここですよって教えてあげたんです」 …以上同時 (下でしていた何やらの話し声はこれだったんだと合点)
「これから舞台で謡うのに、正座しなけりゃならないんだ」
(それで紋付き袴なんだ)
「<少し>なら私、あとでもいいですよ」といつもの患者さんはおっしゃる。
(でも、午後二時からの御用に間に合うようにと、午前の治療を予約なさったはず。 ヒザの後ろと前にハリしてお灸してほぐして……と、治療にかかる時間を思い浮かべる。 →<少し>の意味するところの認識のズレでみんなが困ることになる予感)
「申し訳ないけれど、10時からの予約の患者さんがちょうど今いらしたところなんで、<すぐ>は無理です。」と丁重にお断りする。
「何とかならない?<ちょっと>やってもらったらいいんだよ。自分で湿布したけど駄目なんだ」
「申し訳ないです」 (可哀想だけど)
「あそう、じゃ仕方ないな」
三月から 受付予約制にしました。
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| そろそろぼちぼち |
そろそろぼちぼちホームページをリニューアルします。 宣伝部長がやる気あるうちに取りかかります。 もう少々お待ちください…
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